Deckmon

ポケカの一人回し

ポケカの一人回しをブラウザで

Deckmon の一人回しは、組み立てたデッキをブラウザ上で回し、初動や立ち回りを繰り返し確認するためのツールです。 ドローや一部の効果処理を任せられるので、手作業のシャッフルやカード効果の作業を減らしつつ、検証の回数を増やせます。 対戦そのものではなく、「自分のデッキがどう動くか」を素早く検証できます。

画面のイメージ

Deckmon の一人回し盤面。ベンチ・バトル場・手札が見えるブラウザ画面
一人回しの盤面。ドラッグ&ドロップでカードを動かしながら検証します。クリックでの動作はカード右下のラベルから確認できます。
一人回しの山札モーダル。フィルタでカードを絞り込んで選んでいる画面
山札やトラッシュのモーダルではフィルタで候補を絞れるので、目的のカードを選びやすくなっています。
一人回しでポケモンカードをクリックしたときの詳細モーダル
ポケモンをクリックすると詳細モーダルが開き、情報を確認しながら操作できます。

使い方の流れ

  1. デッキ構築でデッキを組み立てて保存するか、既存のデッキコードを用意します。
  2. 一人回しを開き、デッキを読み込みます。初めてならサンプルデッキからでも始められます。
  3. 盤面でドロー・配置・効果処理を進め、初動や展開のパターンを確認します。
  4. 気になる点があれば構築に戻り、調整→再検証を繰り返します。

こんなときに使えます

  • 初動の安定感を数字感覚で掴みたいとき
    例: デッキコードや保存デッキから盤面を起動し、マリガンの頻度やエネルギー加速までの手数を、同じデッキで何度も回して確認する。ドローや一部効果は半自動で進められます。
  • 調整前後の差を比べたいとき
    例: サーチ枠を1枚入れ替えたあと、手札事故や展開の遅れが減ったかを短時間で比較する。山札モーダルのフィルタで目的のカードも選びやすいです。
  • 盤面の分岐をイメージしたいとき
    例: ドラッグ&ドロップやコイントスを使いながら、サイドレースやベンチ展開の分岐を実際の配置で確認する。標準構築に加え、シールド戦デッキにも対応します。